ライダースハウスに泊まろう

北海道バイクでのツーリングのお話、続きましては現地での交流のお話です。

ただひたすらバイクを走らせるというのも硬派でオツかと思いますが、やはり附帯する楽しみというのも味わいたくなります。

バイクで長距離ツーリングならではの要素といえばライダースハウスでの交流でしょう。

ツーリング道中に泊まるところといえば迷うことなく「ライダースハウス」です。

今でこそ「ゲストハウス」なるものが各地に増えていて旅人の交流を促していますが、ライダースハウスはバイクのライダー専用のそんな施設の先駆けといったところでしょうか。

数百円で寝床を提供してくれますので、ライダーにとっては救いの神です。

オーナーの方々に聞くと、多くはやはりこの時期に訪れてくるライダーとの交流を楽しみにしているとのこと。

ライダー側も、色々な情報交換ができますし、バイクという共通の話題もあるのでとても素敵な交流の場になっています。

出会って30分、接する時間も実際は数時間くらいというのに、不思議なものです。

バイクの縁ってすごいですね。

朝方は、もう皆信じられないくらい早く出発するので気付くともういないといった感じですが。

今のリアルな状況は分りませんが、民泊なども流行してきましたし、新しい交流の形が生まれているかもしれません。

あぁ、、またバイクでもう一度夏の北海道にツーリングに行ってみたいです。