バイク乗りにとって避けられないのが虫問題

北海道ツーリングのお話、最後にちょっとした小話を。

ヘルメットは「フルフェイスがマスト」です。

大自然を気持ちよく走行して80km/h位の速度になってくると、虫がバイクや体に強烈に当たってきます!

これはバイクライダーあるあるだと思います。

気持ち悪いとかしょうもない話のようですが、バイクでは案外バカにできない話なのです。

バイクに乗って高速で走行していると、小さな虫でも結構な衝撃で当たってきます。

小さな虫ならフルフェイスの場合にガードに張り付いて跡になるくらいですね。

たまにカナブンとか、大きめの虫の場合は、もう…。

いえ確かにただ気持ち悪い話なのですが、仮にジェットヘルメットとかで顔が露わな状態で衝突したらと思うと、ぞっとするわけです。

まして目に入ってきたらかなり危険ですよね。

もうこれは真夏のライダーにとって永遠の課題なのだと思います。

バイクに乗っているともう避けようがないですから。

バイクで素敵な自然の中を爽快に走っている最中でも絶賛衝突を繰り返してきます。

顔もそうですが胴体部分やバイクのフロント部分は結構汚れますね。

もうそういうものだと思って、バイクの中にウェットティッシュを装備しておくのが精神衛生上よいのではないか、と悟りを開くしかありませんでした。

私の経験上、北海道での虫衝突率は群を抜いているのですが…真夏の大自然というシチュエーションはそんな側面もあるということなのですね。