バイクでまちなかを走る時に起きる悩み

ここ最近、バイクや車の路上駐車禁止の取り締まりが厳しくなったと実感しますね。

その契機は2006年の道路交通法改正がタイミングだったのではないかと思います。

違法駐車の取り締まりが民間委託が可能になり、かなりの数の駐車監視員が街なかで見かけるようになりました。

以前は、ミニパトが違法駐車を見かけると印をつけておいて、少し間をおいてまだ駐車されていると違法駐車と判断して切符を切る。

これは一時停車ではなく駐車だと区別をしているのだと思います。

しかし、2006年の改正以降は、路上に車やバイクが止めてあると即、違反切符を切られてしまうのです。

私も初めてバイクに乗っているときに違反切符を切られたときは驚きました。

銀行のATMでお金をおろしたかったので、数分ほど道端にバイクを止めました。

預金を下ろしてすぐに戻るといつの間にかハンドルに違法駐車のステッカーが。

あの脱力感と言ったら、共感する方も多いことでしょう。

バイクはもちろん、自動車も同じと思いますが、都心で駐車する場所ってなかなかパッとは見つけられないので、利便性という面からはかなり厳しいのです。

都心の駐輪場に関して気になる記事が…http://biz-journal.jp/2016/05/post_15085.html

原付バイク等であれば小回りが利くのですが、中型以上のバイクになると、駐車場所を探すのも一苦労なのです。

日常使いは原付でツーリングは大型でという贅沢スタイルも現実的ではないので、皆さんのバイク離れを助長することにならないかだけが心配です。