中型以上のバイクに乗るには「ある技術」が必要に

アルバイトでコツコツお金を貯めてようやく手に入れた自分のバイクは、かなりの愛情を注いでしまうものですね。

このバイクを自分以外の人には触らせないという方もたくさんいます。

駐車場所のセキュリティなども気になるでしょう。

なかなか安心できないので、バイクに被せるカバーも必ずかけたくなるものです。

そこまで気をかけているにもかかわらず、思いがけず悲劇がやってきたりします。

バイクを扱ったことのない方は分りづらいかもしれませんが、中型以上のバイクはかなり「重い」です。

400cc程度のバイクだと、大雑把ですが200kg程度でしょうか。

バイクの中のガソリンが空っぽか、満タンかで20kg程度は上下するでしょうか。

そんな重量のバイクは、自転車のようにはなかなか扱えないのです。

非力な女性にとっては鉄の塊に思えることでしょう。

なので、バイクには「取り回し」といってある程度テクニックがいるのです。

もちろん、教習所で申し訳程度の講習はあるのですが。

バイクオーナー的にショックが大きいのはバイクを倒してしまうことです。

結構簡単にミラーなどは割れてしまいますし、ウィンカーライトも割れます。

車体に傷がついたりへこんだりも、ちょっとした勢いでついてしまいます。

このバイクの転倒は、走行しててコーナーで転倒というより、上述の「取り回し」のときに案外おこりやすいのです。

駐輪場など狭いところで取り回しをしていると、バランスを崩しやすいのですよね。

案外、いざ出発、というタイミングでバイクを倒してしまったりするので、ライダー的にはそんな時は、テンションの下がり具合は半端ではありません。

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